こんばんは。ビーレ袋町の浜村です。
この最近広島市中区もかなり気温が下がってきて冬の寒さを感じる
季節になってきました。
お客様の中にも背部の凝りや張りが強くなってきている方もちらほら。
腰痛になる方も増えているように思います。また急激な季節の変化を対応出来ず自立神経のバランスを崩されている
方も多く見られるように思います。
本日はこのように極端な気候の変化などによってどのような事がお体やお顔に起こるのか書いてみますね。
1.血行の問題
急激な温度変化によって血管が急に限界・拡張することで、
血行がよくなり、むくみや冷え性、頭痛が起こりやすくなります。
血管が頻繁に変化するため、血圧の不安定にもつながります。
2.肌トラブル
特に、外気の寒さと室内の乾燥による乾燥は、
肌の水分を求め、かさつきやかゆみ、赤みの原因となります。
また、寒い環境では皮脂の分泌が減少し、バリア機能が
弱まりやすいため、敏感肌やアトピー性皮膚炎につながる
こともあります。
3.免疫力の低下
急激な温度差は自律神経に負担がかかり、体温調整が難しくなります。
これにより免疫力が低下し、風邪やインフルエンザなどに
かかりやすくなります。
4.顔の血色不良・くすみ
血行不良や乾燥が原因で、顔の血色がよくなり、
くすみやすくなります。冷えにより顔の血流が悪くなって
、肌のターンオーバーも遅くなり、透明感が失われる原因と
なります。
5.筋肉の緊張や凝り
寒さにより筋肉が緊張しやすく、肩こりや首こり、顔の表情筋の緊張が起こりやすい。 特に冷たい空気にもさらされると体が無意識に縮こまりやすいため、顔の表情筋の影響が出やすいです。
これらのことを知識として持っておいてメンテナンスを日々して
いくことが一番大事ですよね。
本日も頑張って参ります。
宜しくお願いします。