こんにちは、ビーレ袋町です。
1月寒い日が続いています。
皆さん通勤、通学などで乗り物に乗ることがあると思います。
その時に、眠たくなることありませんか?
車や電車に乗ると、なぜか眠たくなるか。
多くの方が経験するこの現象には、【仙骨】が深く関わ
っています。
仙骨は骨盤の中央に位置し、背骨の土台となる骨です。
この部分は自律神経の働きと密接につながっており、特に
リラックス状態をつくる副交感神経と関係しています。
乗り物に乗ると、一定のリズムで体に揺れが加わります。
この揺れが仙骨にやさしく伝わると、骨盤が微細に動き、
体は「安全な状態」と認識しやすくなります。
仙骨が本来の柔らかさを保っていると、揺れを自然に受け
止め、呼吸が深くなり、全身の力が抜けていきます。
その結果、副交感神経が優位になり、眠気として現れます。
赤ちゃんが抱っこで揺られると眠くなるのも、仙骨まわりへ
の刺激が関係しています。
一方で、仙骨が固まっている場合、同じ揺れでも体は
リラックスできません。
揺れをうまく逃がせず、無意識に緊張が続くため、「眠くな
らない」「逆に疲れる」「酔いやすい」といった反応が出や
すくなります。
乗り物で眠くなることは、決して悪いことではありません。
それは体が揺れを受け入れ、自然に力を抜けているサイン
です。
仙骨の動きが整うと、移動時間は単なる疲労の時間ではなく、
体を休ませる時間へと変わっていきます。
ビーレ袋町では、表面的な不調だけを見るのではなく、体の
土台である骨盤と仙骨の状態を丁寧に確認します。
仙骨がやわらかく動き始めると、呼吸が深くなり、体の緊張が
自然と抜けていきます。
「なんとなく楽」「理由は分からないけど落ち着く」と感じる
方が多いのも、この変化によるものです。
体を整える第一歩は、土台を整えること。
ビーレ袋町では、仙骨を通して全身のバランスを整え、無理な
く心地よい変化へとつなげていきます。
気になる方は、お気軽にスタッフまでお問い合わせください。








