冬の呼吸の浅さが顔に与える影響

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こんにちは、ビーレ袋町です。

冬になると、呼吸や血流の低下により「顔がむくみやすい」
「フェイスラインが重たい」「朝すっきりしない」と感じる
方が増えてきます。

その原因のひとつが、冬特有の【呼吸の浅さ】です。

寒さが強まると、体は無意識に丸まりやすくなり、胸や肋骨
まわりが硬くなります。

すると肺が十分に広がらず、呼吸が浅くなりやすくなります。

この状態が続くと、体内に取り込める酸素量が減り、血流や
リンパの流れが低下しやすくなります。

血流が滞ると、顔まわりに余分な水分や老廃物が溜まりやす
くなり、【むくみ】【フェイスラインの重さ】【顔色のくす
み】として現れます。

さらに、呼吸が浅い状態では首や肩に力が入りやすく、首の
筋膜が硬くなります。

この緊張が顔の筋膜まで伝わることで、輪郭がぼやけやすく
なるのです。

つまり、冬に顔が重く見える背景には、呼吸・姿勢・首の緊
張が連動して影響しています。

顔だけをケアしても変化が出にくいのは、この「呼吸の浅さ」
が残っているケースが多いためです。

ビーレ袋町の小顔美矯正では、顔だけでなく首・肩・デコルテ
まで含めて筋膜を整え、呼吸が深く入りやすい体の状態へ導き
ます。

胸郭まわりがゆるむことで「呼吸がしやすい」「胸が広がった
感じがする」と感じる方も多く、巡りが回復することで顔のむ
くみも抜けやすくなります。

ご自宅では、鼻からゆっくり息を吸い、肋骨が横に広がる感覚
を意識する呼吸がおすすめです。

深い呼吸を取り戻すだけでも、顔の重さやむくみ方は変わって
きます。

冬こそ、呼吸から整える小顔ケアを意識してみてください。