上腕の内旋はどこまで連鎖する?お顔への影響

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こんにちは、ビーレ袋町です。

上腕が内側へねじれる【上腕の内旋】は、腕だけの問題ではありません。

肩、肩甲骨、胸郭、背中、首へと連鎖し、最終的にはお顔のバランスにも影響することがあります。

上腕が内旋すると、まず肩が前に入りやすくなります。そこから肩甲骨が外側へ開き、胸まわりが閉じて、背中が丸くなりやすくなります。

さらに猫背の姿勢になると、正面を見るために頭が前へ出やすくなり、首や肩の筋肉にも負担がかかります。

つまり、

【上腕内旋→巻き肩→肩甲骨が開く→胸が閉じる→猫背→頭が前に出る→首が緊張する】

という連鎖が起こりやすくなります。

特に左右で上腕の内旋の強さが違う場合は、肩の高さや肩甲骨の位置にも左右差が出やすくなります。

すると体はバランスを取ろうとして、首を傾けたり回旋させたりします。

その結果、

・顎の位置のズレ
・顔の左右差
・フェイスラインの崩れ
・顎下が重く見える
・首が短く見える

など、お顔の印象にも影響することがあります。

ビーレ袋町では、小顔矯正だけでなく、首・肩・肩甲骨・姿勢まで確認しながら施術を行っています。

顔の左右差やフェイスラインが気になる場合でも、お顔だけに原因があるとは限りません。

【腕→肩→背中→首→お顔】という連鎖を見ながら、顔を支える土台から整えていくことが大切です。